悲しい出来事

土曜日の朝からミルクを飲まなくなってしまった95グラムのキジ白くん。保護してから尿が出ない事を心配して、夕方病院へ行きました。
診断の結果は、先天性の奇形で、尿道が体外に開口されていないとの事。小さすぎる為、手術も出来ないし、このままではミルクを飲めなくなり、だんだんと衰弱して死んでしまうと言われました。
辛い現実でしたが、私もYさんも苦しませないで見送りたいと、先生に相談して安楽死を選びました。
たったの一日でしたが、Yさんは涙が止まらないほど愛情を持ってくれていました。
猫は話せないのでその子の気持ちを理解してあげる事は出来ないけど、これ以上助ける手段がない場合、私はいつも自分だったらどうして欲しいかと考えて、その結果安楽死を選ぶ事もあります。
悲しい出来事でしたが、この子の分も兄弟ちゃんには幸せに生きて欲しいと思います。