Manaネコハウスとは?

東京都羽村市を中心に2016年4月飼い主のいない猫が産んでしまった仔猫や、捨てられてしまった猫の保護及び里親を探す事を目的とした会として誕生しました。

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飼育崩壊 ()
飼育崩壊のお宅から4匹の猫達を保護しました。先日ある女性から連絡があり、今日中に飼い猫を4匹連れていってほしいとの事。えっ⁈どーゆー事ですか⁈事情を聞いているとなんか矛盾があり、このままじゃ猫達が危ないと思い、直ぐに向かいました。実際行ってみると、とても猫達が幸せに暮らせる環境ではなく、私は唖然としました。飼い主と話すよりも一刻も早くこの子達を連れて帰らないと❗️と思い、直ぐに引き取る事に決めました。猫達は1歳から5歳のメインクーンやスコティッシュ、アメリカンカールなどがいてそれぞれの子の事情を
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スーパー高校生 ()
先日、高校生のある男の子からManaネコハウスにメールが届きました。彼は日本の犬猫殺処分数について疑問を抱き、殺処分数が減るようにこれから事業展開をしたいので、アドバイスや現状を教えて欲しいとの事。なんだか事業展開なんてすごいなーと思い、私に協力出来る事があればと返事をしました。その後、彼の考えた動物が幸せになる為の取り引きプロジェクトという事業計画案を送ってくれたのです!早速内容を確認したところ、内容はあかせませんが高校生とは思えないほどに、とにかくすごい事を考えてくれていました。私なんかじゃ
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このような活動をしています


① 飼い主のいない成猫、仔猫を保護し、里親を希望する人に譲渡

② 人に捨てられ外で生きていく力のない猫や、怪我などで治療が必要な猫などの保護、飼育、譲渡

③ 飼い主のいない猫に避妊、去勢手術の推進活動

 

 

 

猫をとりまく現状を知ってください


年々、殺処分される猫の数は減少しています。しかし、その数はまだまだ多く、平成26年度、全国の自治体で殺処分となった猫の数は79,745匹にも及びます。

その中で、離乳していない赤ちゃん猫は47,043匹もいます。

殺処分は、平日に行われていますので、平日毎日、約300匹もの猫が殺処分となっているのです。

他方、ペットショップのビジネスを支えるために、パピーミルが存在し、そこで産まれた犬や猫がペットショップで販売されています。

ビジネスとして人に産み出される命がある一方、その人間に捨てられ、殺される命もあるのです。

殺処分の方法は、ガス室です。罪なき猫たちは、大変苦しみながら死に至ります。

だからもっと、もっと助けたい。

そんな気持ちからNPO法人Manaネコハウスが誕生しました。

出来ることから一歩ずつ


Manaネコハウスでは、H28年度約100匹の猫を保護し、里親に譲り渡しています。

Manaネコハウスには保護施設はない為、それぞれ手分けして、預かりボランティアさんの自宅にて保護、飼育をしております。羽村市内には協力してくださる動物病院もあり、保護猫の体調管理にはとても気をつけています。

そして新しい家族が決まるまで、責任を持って大切に育てています。

 

一匹でも多くの猫が幸せになれるように、これからも活動していきます。

 


Manaネコハウスは、猫を保護し、保護猫と里親の出会いを繋ぐ活動をしています。

 

飼い主のいない猫を保護し、里親を見つけるという活動は、殺処分される猫を減らすだけではなく、地域の環境保全にもつながると考えています。

     動物の愛護及び管理に関する法律

動物をみだりに殺し、傷つけたものは、2年以下の懲役または200万円以下の罰金