Manaネコハウスとは?

東京都羽村市を中心に2016年4月飼い主のいない猫が産んでしまった仔猫や、捨てられてしまった猫の保護及び里親を探す事を目的とした会として誕生しました。

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おチビの入院 ()
預かりさん家のおチビも昨夜から嘔吐💦おそらくまた胃腸炎です預かりママさん今朝病院へ連れて行ってくれました胃腸炎の場合は絶食が必要ですが、子猫の場合あまり絶食をさせるのも良くないので入院で点滴を流してもらうことになりました今の時期もっとも多い胃腸炎ですが感染はしないようなので安心です日中はポカポカしたり夜になると急に寒くなったり人間と同様猫達も体調崩しちゃいますよね先日市役所から子猫情報があって生後2週間くらいの子猫が屋根裏にいると市民の方から通報がきたとの事早速メンバーが朝早く見に行くとその子
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チャーくん ()
先日保護した茶トラ三兄弟風邪もすっかり治ってお腹もポンポコリンになりましたその中でも一番状態の悪かったチャーくん骨と皮状態で目が目ヤニで開かなくなっていた子ですそんなチャーくんは兄弟の中でも一番の甘えん坊でとにかく真っ先に膝の上でゴロゴロしてくれます何故か状態が悪く保護された子はとにかく甘えん坊になるパターンが多いですきっと人慣れしていなかった子でも誰でもいいから助けて〜と言う状態だったからなのかなと思いますそんなに甘えられるとありがとうと言われてる気がしてなんだか私も照れちゃいます 笑部屋中を
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このような活動をしています


① 飼い主のいない成猫、仔猫を保護し、里親を希望する人に譲渡

② 人に捨てられ外で生きていく力のない猫や、怪我などで治療が必要な猫などの保護、飼育、譲渡

③ 飼い主のいない猫に避妊、去勢手術の推進活動

 

 

 

猫をとりまく現状を知ってください


年々、殺処分される猫の数は減少しています。しかし、その数はまだまだ多く、平成26年度、全国の自治体で殺処分となった猫の数は79,745匹にも及びます。

その中で、離乳していない赤ちゃん猫は47,043匹もいます。

殺処分は、平日に行われていますので、平日毎日、約300匹もの猫が殺処分となっているのです。

他方、ペットショップのビジネスを支えるために、パピーミルが存在し、そこで産まれた犬や猫がペットショップで販売されています。

ビジネスとして人に産み出される命がある一方、その人間に捨てられ、殺される命もあるのです。

殺処分の方法は、ガス室です。罪なき猫たちは、大変苦しみながら死に至ります。

だからもっと、もっと助けたい。

そんな気持ちからNPO法人Manaネコハウスが誕生しました。

出来ることから一歩ずつ


Manaネコハウスでは、H28年度約100匹の猫を保護し、里親に譲り渡しています。

Manaネコハウスには保護施設はない為、それぞれ手分けして、預かりボランティアさんの自宅にて保護、飼育をしております。羽村市内には協力してくださる動物病院もあり、保護猫の体調管理にはとても気をつけています。

そして新しい家族が決まるまで、責任を持って大切に育てています。

 

一匹でも多くの猫が幸せになれるように、これからも活動していきます。

 


Manaネコハウスは、猫を保護し、保護猫と里親の出会いを繋ぐ活動をしています。

 

飼い主のいない猫を保護し、里親を見つけるという活動は、殺処分される猫を減らすだけではなく、地域の環境保全にもつながると考えています。

     動物の愛護及び管理に関する法律

動物をみだりに殺し、傷つけたものは、2年以下の懲役または200万円以下の罰金